何とかギリギリ間に合った

何とかギリギリ間に合った

何とかギリギリ間に合った

偶にデートで遠出して決まった場所へ行く事があります。
決まった場所というのは、殆んどが食べ物屋さんなのですが、今回はその周辺へ行った時に必ずよるスイーツのお店です。
初めて行った時に、事前に調べて食べようと決めていた物が残り1つしかなく、その1つは彼女に譲って私はそれと同系統の違う物を注文しました。
ところが、食べてびっくり私が頼んだ物の方が、より理想的な味でそれ以来2人で必ずそのケーキを食べに行っているという所です。
とても有名なお店で、全国からお客さんが来るので行っても売り切れている事だってあるので、向かっている途中はいつもあるか無いかという事ばかり気にしています。
今回は少し遅い時間にしか行けなかったので、無くても仕方ないという気持ちではいました。他の物も相当美味しいお店なので、無いなら無いで直ぐに切り替えが利きます。
店の前まで行くと、ショーケースの前には結構な人数がいます。一目散にお目当ての品を探すと、1つだけありました。直ぐに目の前にいる店員さんにその品物をイートインする事を告げると、先に来て色々品定めしていたのであろうお客さんが、その私達が頼んだ物を下さいと言いました。
ギリギリセーフです。もう一瞬遅かったら当分食べられなかったでしょう。私達より後に言われた方には申し訳ないですが、お近くに住んでおられる感じなのでまたどうぞという所です。ラッキーと思い美味しく頂きました。

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