将棋フォーカスを見た感想

将棋フォーカスを見た感想

将棋フォーカスを見た感想

日曜日の午前10時から放送されている将棋フォーカス
昔は「将棋の時間」という番組タイトルだったと思いますが何年か前から変わったようです。

 

講師は鈴木大介八段で、生徒役が羞恥心で有名になった「つるの剛士」さんと
将棋を題材にしたドラマに出演していた「岩崎ひろみ」さんのお二人です。

 

有名人が生徒役の場合は初心者向け講座の事が多い気がするのですが、この2人は将棋に詳しいのか
初心者レベルを飛び越して中級レベルの講座内容になっています。
丁度、私の棋力(将棋の実力)と同じくらいの内容なので楽しく見る事が出来ています。

 

それにしても生徒役が2人なのは珍しいというか、もしかしたら初めてかもしれません。

 

今日の放送では番組の後半から「女子会〜関西若手女流棋士〜part1」と題したコーナーがありました。
タイトルの通り女流棋士が集まって、たこやきを作りながら色んな事を語りあうという内容でしたが
NHKでこういう内容が放送されたのは見たことがありません。

 

男性棋士についての話題などもありました。放送を見た男性棋士も多かったでしょうから
名前を呼ばれた人はドキドキしたことでしょう。

 

再来週にはpart2が放送されるとのことなので楽しみにしています。

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